Shindan|診断

当事者だから、
見えないことがある。

毎日見ている現場ほど、ズレに気づかなくなります。
診断は、外部から距離をつくり、判断の前提となる構造を見るサービスです。
答えを出す前に、まず判断の前提を見える状態にします。

Symptoms

こんな状況で呼ばれます

「このまま進めていいのか」と
感じ始めた時に呼ばれます。

困っているように見えるとき、原因は施策そのものではなく、判断の前提や関係者の認識にあることがあります。診断は、症状の奥にある構造を見つけるためのサービスです。

何から手をつけるべきか、整理できていない

誰が判断を引き受けているのか、曖昧になっている

現場とマネジメントの認識が、揃っていない

AIやツールを入れたが、業務が変わっていない

このまま進めていいのか、判断できなくなっている

Diagnostic
lens

診断で見るもの

スケジュールや売上ではなく、
その奥にある構造を見ます。

診断項目は、机上で作ったチェックリストではありません。火が出た現場の経験、AIやツールが現場で使われない理由の検証、自社事業の経験。それらの経験から抽出した、五つの観点で構造を確かめます。

01

判断主体の所在

誰が最終的に判断を引き受けているのか。役職や肩書きではなく、実際に判断を担っている人を見ます。

02

関係者の構造

経営、PM、現場、外部ベンダー、AIや仕組み。それぞれの役割と相互の関係を整理し、ボトルネックと伴走される構造を見ます。

03

現場のズレの症状

現場が感じている違和感が、どこまで上がっているのか。声になっているのか、判断の場まで届く経路が機能しているかを見ます。

04

実行体制

計画と実行の間に、何が立ちはだかっているのか。資料の完成度ではなく、現場で本当に動く形になっているかを見ます。

05

AIやツールの使われ方

導入されたAIやツールが、業務の中で実際に使われているのか。判断の手段になっているのか、目的になっていないかを見ます。

Engagement

診断の進め方

状況に応じて、診断の深さを選びます。

A / Initial

初期診断

短期間で現状を確認し、課題と優先順位を明確にします。

現状の整理
課題の洗い出し
優先順位の明確化

B / Detailed

詳細診断

複数の観点から分析し、ボトルネックとリスクを特定します。

事業構造の整理
ボトルネックの特定
リスクの整理

C / Themed

テーマ別診断

特定の領域に絞り、重点的に構造と優先順位を整理します。

プロセス診断
意思決定体制の整理
特定テーマの課題整理

After diagnosis

診断の後

動く前に、見にいく。
それが診断です。

診断が終わった時点で、次の動き方が決まります。診断結果をもとに、社内で実行する判断があれば、火種が見えている場合は予防、すでに火が出ている場合は鎮火のサービスに進むこともあります。

自走

診断後、自分たちで動かす

診断結果をもとに、社内で実行する判断もあります。診断のみのご依頼も可能です。

Yobou

予防に進む

火種が見えている段階で、判断が詰まらない構造を整える伴走に進みます。

Chinka

鎮火に進む

すでに火が出ている現場で、判断を再開するためのサービスに進みます。

Further reading

代表の考察を読む

2026.04

診断に来る人が、
本当に求めているもの

診断に来る人が、本当に求めているのは、答えではありません。自分たちでは見えなくなった構造を、外から見てほしい。このまま進めていいのか。何が止まっているのか。どこで判断が複雑になっているのか。それを確かめたいのだと思います。

代表・村田崇文が、診断という仕事の本質について書いた一節を、個人サイトで公開しています。