Service

判断の入口と、
検証の現場。

Constructは、クライアントの現場に入る三つのサービスと、自社で運営する検証事業を展開しています。
判断の入口は、状況に応じて診断・予防・鎮火から選びます。
検証の現場では、AIで代替できない人間の仕事を、日々の経営の中で確かめています。

Three
approaches

三つの支援領域

01

Shindan

診断|見えないものを、見えるようにする。

現状を整理し、課題と優先順位を明確にするサービスです。判断や実行の前に、まず全体像を整える段階の関わり方として、課題が多く何から手をつけるべきか見えなくなったときに依頼されます。

02

Yobou

予防|火種のうちに、構造を整える。

炎上する前の段階から現場に入り、判断が詰まらない構造を整えるサービスです。火種が見え始めている段階で、判断の前提・基準・主体を整理し、判断が崩れずに進み続ける状態をつくります。

03

Chinka

鎮火|止まった判断を、現場で動かす。

炎上や停滞により判断が止まったプロジェクトに、状況を整理し、再び判断が進む状態に戻すサービスです。事業会社、SIer、コンサルティングファームなど、立場の異なる現場で同様の状況に対応してきました。

Engagement
models

関わり方の型

三つのサービスを、状況の深さと範囲で組み合わせます。

プロジェクトの緊急性、関与の長さ、地理的な広がりに応じて、関わり方の型を選びます。診断・予防・鎮火のどのサービスでも、以下の三つから選択できます。

A / Short-term

短期集中支援型

3か月以内に集中的に伴走し、判断が固る状態まで戻します。納期直前、関係性の硬直、延期の続く案件に向きます。

納期に間に合わせたいSIer
関係が硬直したコンサルティングファーム
延期が続き疲弊している事業会社

B / Implementation

実装推進型支援

計画から実装、改善までのフルサイクルに現場で関わります。継続的に判断が回り続ける状態をつくります。

自社では取り組みきれないSIer
自社サービスを展開する事業会社
メンバーがアサインできないコンサルティングファーム

C / Global

グローバル展開支援

多拠点・多国籍のプロジェクトを対象に、現場適応と標準化を両立させます。

海外同時展開する事業会社
サービスのグローバル展開を手掛けるSIer
グローバルプロジェクトを推進するコンサルティングファーム

Beyond AI 検証

自社事業として運営

人間にしかできないこと、テクノロジーが得意なこと。
その境界を、自社事業で確かめる。

Constructは、自社事業として食の現場を運営しています。クライアントワークで支える「判断の現場」とは別に、私たち自身がAIで代替できない人間の判断と仕上げを、毎日の経営の中で検証しています。

Bento operation

ソトメグロ弁当

東京・目黒で月2回、地域向けに運営する弁当事業。広げず、深く向き合う。AIで効率化できない、現場の判断の蓄積場。

Bistro operation

ビストロファングム

信頼するパートナーが手掛ける飲食店。職人の判断、味の最終調整、空間の質感。AIで再現できない仕事を、経営として検証する場。

Creative finishing

食の仕上げ

食品メーカーがAIなどを活用して生成したレシピやアイデアを、現場で使える品質まで人間が整える。画像・レシピ・工程を仕上げ、最終工程に残る人間の判断を担う。

Boundaries

私たちが代わらないこと

判断そのものを引き受けることも、
実行そのものを代わることもしません。

私たちのサービスは、判断や実行を肩代わりするものではありません。判断ができる状態と、実行が回り始める状態を、現場で一緒につくる仕事です。その前提を受け止めてくださる方とだけ、お取引します。

判断そのものを外部に委ねたい

最終的な決断を引き受ける人がいない

実行や作業の代行のみを求めている

短時間の助言だけで状況が改善すると考えている

上記のいずれかに該当する場合、私たちのサービスは機能しません。状況によっては別の関わり方をご案内します。