Beyond AI
現場のズレを、
判断に変える。
AIは提案できる。判断は、人間が引き受ける。
株式会社Constructは、業種や業態を問わず、変化の大きい現場に入り、混乱を整理し、事業やプロジェクトを前に進めてきました。
これからも、AIやテクノロジーを使い切り、人間にしかできない判断で現場を動かします。
Engagements
変化の大きい現場で、判断を支えてきた領域
01 / Global retail
グローバル小売
複数国・数千店舗規模の展開で、セルフレジ、デジタルサイネージなどの店舗ITソリューション導入を推進。製造側PM、キッティングセンター統括、展開PMまで推進。
02 / Finance
国内大手金融機関
銀行・証券・信託銀行のWeb全面リニューアル推進。情報構造、意思決定、関係者調整の中で、予算・スケジュール・品質を守り展開。
03 / E-commerce
大手EC
サイトリニューアルや業務・システム・制作・運用が交差するプロジェクトで、進め方を設計し、推進。
Service
01
02
03
Beyond AI 検証
自社事業の現場
人間にしかできないこと、テクノロジーが得意なこと。
その境界を、自社事業で確かめる。
株式会社Constructは、2025年に株式会社Paysanneと統合しました。Paysanneは2010年に創業し、16年目を迎えるまで、レシピ開発、撮影、弁当事業、店舗運営など、食のクリエイティブ事業に取り組んできました。
温度、香り、食感、盛り付け、空気感。
食の現場には、AIやデータだけでは判断しきれない要素が残っています。
Constructはその現場を引き継ぎ、人間が最後まで引き受けるべきことと、AIやテクノロジーに任せるべきことの境界を、自社事業の中で検証しています。
How we engage
ご相談から推進開始まで
01
初回相談
30分。状況を伺い、課題・不安・現場のズレを確認します。
02
診断
1〜2週間。資料確認とヒアリングを行い、課題と判断が止まっている箇所を整理します。
03
進め方の合意
診断結果をもとに、目的・範囲・期間・体制を決め、進め方を合意します。
04
推進
現場に入り、関係者を整理しながら、合意した進め方を実行します。
Principles
引き受けない仕事
私たちは、できてしまうからこそ、
やらない仕事があります。
提案書だけを作る仕事は引き受けません。
役員報告のためだけの整理は行いません。
PMOの人員追加だけを目的にした提案はしません。
ツール導入そのものを目的にした仕事は受けません。
Principal
現場に入る人間
村田 崇文
Takafumi Murata|代表取締役
青山学院大学卒。Accenture、DeNAを経て独立。2010年に株式会社Paysanneを創業し、2025年にConstructへ統合。
グローバル小売、国内大手金融、大手EC、食の現場。アナログと最先端を行き来しながら、現場でしか見えないズレを判断に変える仕事をしてきました。
関わるすべてのプロジェクトの現場に、見極めとして入ります。
Recent thinking
代表の最近の考察
Company updates
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食品メーカー向け「食の仕上げ」サービスページを公開しました
食品メーカーや食品ブランド向けに、自社商品のレシピ案を評価し、提案に…
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「診断・予防・鎮火」各サービスページを公開しました
株式会社Constructの主力サービスである「診断・予防・鎮火」の…
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