株式会社Construct

Beyond AI
AIは提案できる。
判断は人間が引き受ける。

AI時代において、
人間が引き受けるべき「経営判断」を現場で実装します。

Beyond AI
人間にしかできない判断と価値を、現場で引き受ける

株式会社Constructは、AIやデジタルツールが前提となった時代において、
「どこを人間が判断し、どこまでを引き受けるのか」を現場で定義する会社です。
提案や助言で終わることはありません。
判断すべきポイントを切り出し、
誰が決め、どう進めるのかを明確にしたうえで、実行まで伴走します。
自社事業でAIやデジタルを使い切ってきたからこそ、
任せてはいけない判断の境界線を知っています。
Beyond AIとは、その線を引き続けるための運用原則です。

① 判断を止めない

混乱や炎上で意思決定が止まった状況でも、
判断すべき論点と責任線を整理し、
現場で「決めて進める」状態に戻します。

② Beyond AI ─ 判断と責任を人間が引き受ける領域

AIやデジタルを最大限活用したうえで、
最終判断と品質に関わる部分は人間が担います。
そこにしか価値が残らないと考えています。

③ 実践から定義する

実務の中で得られた判断基準や失敗の構造を整理し、
事業設計や意思決定の予防(YOBOU)に展開します。

2つの柱で、現場から未来をConstructする

私たちが向き合うのは、2つの状態だけです。

食に関するサービス・ご相談は、当社が事務局を務める一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会にて対応しています。

CHINKA (鎮火)

CHINKA (鎮火)

判断が止まっている状況を、動かす

炎上や停滞により、誰も判断できなくなったプロジェクトに対し、状況と責任線を整理し、現場で判断が進む状態をつくります。
提案で終わらせず、再起動まで伴走します。

サービス内容
デジタル実装・検証

YOBOU(予防

失敗する前に、判断の材料を揃える

AI活用やデジタル施策、新規事業の立ち上げにおいて、
仮説を現場で検証し、判断につながる状態をつくる取り組みです。
後から揉めない構造を、事前に設計します。

サービス内容

判断が前に進む状態を、現場でつくる

Beyond AIとは、判断と責任を人間が引き受けるという選択です。
Constructはその判断が止まらない状態を、現場で設計・運用します。

1. 混乱を整理する

情報や意見が錯綜し、何を決めるべきか分からない状況を整理します。
判断事項と論点、責任の所在を切り出し、
「決めるべきこと」が見える状態をつくります。

2. 判断できる現場をつくる

現場で起きている事実をもとに仮説を検証し、
判断に必要な材料を揃えます。
AIやデジタルに任せる部分と、人が判断すべき部分を明確にします。

3. 判断を更新し続ける

判断して終わりにはしません。
結果を検証し、誤っていれば修正します。

判断に迷いが出た時点で、ご相談ください。

炎上してからでは、選択肢は限られます。
一方で、早すぎる相談というものはありません。
混乱の整理でも、事前の確認でも構いません。
次の判断に進むための土台を一緒につくります。

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2025年12月15日 法令対応に伴う一部サービス価格改定のお知らせ

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