Beyond AI

現場のズレを、
判断に変える。

AIは提案できる。判断は、人間が引き受ける。
株式会社Constructは、業種や業態を問わず、変化の大きい現場に入り、混乱を整理し、事業やプロジェクトを前に進めてきました。
これからも、AIやテクノロジーを使い切り、人間にしかできない判断で現場を動かします。

Engagements

変化の大きい現場で、判断を支えてきた領域

01

Shindan

診断

現状を整理し、課題と優先順位を明確にする。判断や実行の前に、まず全体像を整える段階です。

02

Yobou

予防

炎上する前の段階から現場に入り、判断が詰まらない構造を整える。火種が見え始めている段階です。

03

Chinka

鎮火

炎上や停滞により判断が止まったプロジェクトに、状況を整理し、再び判断が進む状態に戻す。すでに火が出ている段階です。

Beyond AI 検証

自社事業の現場

人間にしかできないこと、テクノロジーが得意なこと。
その境界を、自社事業で確かめる。

株式会社Constructは、2025年に株式会社Paysanneと統合しました。Paysanneは2010年に創業し、16年目を迎えるまで、レシピ開発、撮影、弁当事業、店舗運営など、食のクリエイティブ事業に取り組んできました。

温度、香り、食感、盛り付け、空気感。

食の現場には、AIやデータだけでは判断しきれない要素が残っています。

Constructはその現場を引き継ぎ、人間が最後まで引き受けるべきことと、AIやテクノロジーに任せるべきことの境界を、自社事業の中で検証しています。

Bento operation

ソトメグロ弁当

東京・目黒で月2回、地域向けに運営する弁当事業。広げず、深く向き合う。AIで効率化できない、現場の判断の蓄積場。

Bistro operation

ビストロファングム

信頼するパートナーが手掛ける飲食店。職人の判断、味の最終調整、空間の質感。AIで再現できない仕事を、経営として検証する場。

Creative finishing

食の仕上げ

食品メーカーがAIなどを活用して生成したレシピやアイデアを、現場で使える品質へ整える。画像、レシピ、工程を仕上げ、最終工程に残る人間の判断を担う。

How we engage

ご相談から推進開始まで

01

初回相談

30分。状況を伺い、課題・不安・現場のズレを確認します。

02

診断

1〜2週間。資料確認とヒアリングを行い、課題と判断が止まっている箇所を整理します。

03

進め方の合意

診断結果をもとに、目的・範囲・期間・体制を決め、進め方を合意します。

04

推進

現場に入り、関係者を整理しながら、合意した進め方を実行します。

Principles

引き受けない仕事

私たちは、できてしまうからこそ、
やらない仕事があります。

提案書だけを作る仕事は引き受けません。

役員報告のためだけの整理は行いません。

PMOの人員追加だけを目的にした提案はしません。

ツール導入そのものを目的にした仕事は受けません。

Principal

現場に入る人間

村田 崇文

Takafumi Murata|代表取締役

青山学院大学卒。Accenture、DeNAを経て独立。2010年に株式会社Paysanneを創業し、2025年にConstructへ統合。

グローバル小売、国内大手金融、大手EC、食の現場。アナログと最先端を行き来しながら、現場でしか見えないズレを判断に変える仕事をしてきました。

関わるすべてのプロジェクトの現場に、見極めとして入ります。

Recent thinking

代表の最近の考察