Shiage|食の仕上げ
レシピと画像を、
提案に使える品質まで仕上げる。
AIの進化やSNS活用の広がりにより、食品メーカーや食品ブランドでは、自社商品を使ったレシピ案、メニュー案、商品活用案が以前より多く生まれるようになっています。
しかし、その案が商品価値を伝え、提案書、商談資料、パッケージ、販促物の土台として使える品質になっているかは、実際に作り、見た目を整え、画像化してみなければ分かりません。
Constructは、食品メーカー向けのレシピ開発・撮影支援と、弁当事業・飲食店運営で培った現場経験をもとに、自社商品を活かしたレシピ案を検証し、提案に使えるレシピと画像へ仕上げます。
Symptoms
こうした場面でご活用いただいています
商品を使った案はある。
でも、提案に使える形まで仕上がっていない。
AIや社内で生まれた、自社商品のレシピ案・メニュー案を活用したい。けれども、味、工程、見た目、画像としての説得力まで整っていない。食の仕上げは、その案を実際に作り、見て、評価し、提案に使える状態へ整えるサービスです。
AIで出した自社商品のレシピ案を、提案や販促の土台として使える形にしたい
社内で出た商品活用案やメニュー案を、客観的に評価したい
自社商品の特徴や使い方が伝わるレシピと画像に整えたい
提案書、商談資料、パッケージ、販促物に使えるオリジナル料理画像が必要
味・工程・見た目の整合性を確認したい
Finishing
lens
仕上げで見るもの
味、工程、見た目、商品価値。
提案に使える品質へ、現場で仕上げる。
仕上げで確認するのは、机上のチェックリストではありません。レシピ開発、撮影、弁当事業、飲食店運営の現場で積み重ねてきた判断から、五つの観点で品質を見ます。
01
自社商品の価値の伝わり方
自社商品を使う理由が、レシピと画像に出ているか。商品の特徴や使い方が、提案先に伝わる状態になっているかを見ます。
02
味の成立
実際に作って食べて、商品特徴が活きた味になっているか。AIや机上で組まれた配合に、違和感がないかを確認します。
03
工程の現実性
家庭、店舗、実演現場で再現できる工程か。説明しやすく、手順に無理がないかを見ます。
04
商品提案画像としての説得力
提案書、商談資料、パッケージ、販促物の土台として使える見た目か。画像として商品の魅力が伝わるかを見ます。
05
提案への使いやすさ
作ったレシピと画像が、商談や社内提案にそのまま使える状態になっているか。レシピ情報、評価コメント、画像が、提案資料の素材として揃っているかを見ます。
Deliverables
納品内容
自社商品を活かしたレシピ案を評価し、
提案に使える内容と画像へ仕上げます。
01 / Verify
商品活用レシピ案の評価・検証
実際に調理し、味、工程、見た目を確認します。机上では見えない再現性や違和感を見ます。
02 / Product fit
自社商品の価値の確認
レシピの中で、自社商品の特徴や使い方が伝わるか、提案先に伝えるべきポイントを確認します。
03 / Adjust
レシピ調整
分量、工程、加熱時間、盛り付けなど、提案で使いやすい形へ整えます。
04 / Image
自社商品を使ったオリジナル料理画像の撮影
提案書や商談資料で使える料理画像を撮影します。盛り付け、光、角度まで調整します。
05 / Evaluation
評価コメント
良かった点、課題、改善方向を文章にします。社内確認や次の判断材料に使える形で残します。
06 / Deliver
レシピ・画像データ納品
検証済みレシピ、評価コメント、画像データを、提案に使える形で納品します。
Boundaries
私たちが担わないこと
商品提案に使えるレシピと画像に、
集中します。
私たちは、広告コピーやキャンペーン設計そのものを主目的にはしません。食品メーカーや食品ブランドが、自社商品の提案書、商談資料、パッケージ、販促物の土台として使えるレシピと料理画像を整えます。
広告コピー・キャンペーン設計そのもの
SNS運用・メディアプランニング
大量のレシピ量産のみを目的とした依頼
売上そのものの保証
飲食店向けメニュー開発のみを目的とした依頼
Verification ground
仕上げを支える現場
食品メーカー支援と食の現場で、
仕上げの判断を積み重ねています。
Constructは、食品メーカー向けのレシピ開発・撮影支援を続けながら、弁当事業や飲食店運営を通じて、実際に食べられ、見られ、選ばれる食の仕上げを検証してきました。
Further reading
代表の考察を読む
食のクリエイティブの仕事の価値が変わります。食べられるものを作ることではなく、AIや手軽なツールでは届かない最後の仕上げを、現場で引き受けること。AIが便利な時代だからこそ、目に見えにくい判断をどこに残すかが重要になります。
代表・村田崇文が、食の仕事を「仕上げ」に絞った理由について、個人サイトで公開しています。