About

判断は、
外注できない。

AIやテクノロジーが多くのことを効率化していく時代に、最後に残るのは「誰が判断を引き受けるか」という問いです。
判断そのものは外注できませんが、判断できる状態は、一緒につくれます。
株式会社Constructは、判断できる土台をつくる会社です。

Message

代表メッセージ

村田崇文 代表取締役

村田 崇文

Takafumi Murata|代表取締役

Constructは、参謀・伴走ではなく、硬直した状況を整理し、判断と推進が進む土台をつくる会社です。

同時に、技術革新が著しい時代において、AIやデバイス、テクノロジーなどの先進技術を常に関連づけた事業にて導入・検証し、アナログな業界におけるAIと人間の役割を結ぶパイロット事業を手掛けています。

多くのプロジェクトは、技術や人材の不足ではなく、「何を、誰が、どこで判断するのか」が曖昧なまま進むことで停滞します。その時、外からきれいな資料を重ねても、炎上や手戻りはなくなりません。

AIやデジタルが進化しても、プロジェクトの現場で最後に残るのは、一つひとつの判断を引き受けることです。だからこそ、現場で何が起きているのかを見極め、判断と推進が進む状態をつくることが重要です。

Constructでは、AIやデジタルを目的にせず、手段として使い、人間が引き受けるべき判断と、現場で前に進めるために必要な構造を整えています。その考え方を、鎮火(CHINKA)と予防(YOBOU)、診断(SHINDAN)という形で実際の業務に落とし込んでいます。

その原点にあるのは、効率化や最適化だけではない、現場に残る判断です。ソトメグロ弁当、ビストロファングム、食のクリエイティブ事業、AIで作れない人間の判断を引き受ける日々の実践が、Constructの価値を支えています。

課題・炎上や迷走を前に、見過ごしてはいけない「判断のしるし」を捉え、それを動く情報に変えます。困り切る前に、根拠をもって言い切ること。それが、Constructの価値だと考えています。

Mission

私たちが向き合うこと

対等に、本質と向き合う。

私たちは、社内・社外という立場ではなく、現場で起きている事実と向き合います。忖度ではなく、対立でもなく、判断に必要なことを、正しく言葉にする。それがConstructの基本姿勢です。

Construct Way

仕事に向き合う四つの姿勢

01

対等な当事者として向き合う

私たちは、立場や役割で上下をつくりません。お客様とも外部とも、現場に向き合う者として同じ目線に立ちます。正面から向き合い、必要なことは曖昧にせず伝えます。

02

本質のために、言うべきことを曖昧にしない

私たちは、重要な内容や判断を曖昧にしません。言うべきことを正しく言葉にすることが、より良い判断につながると考えています。

03

判断が行われる現場に立ち続ける

私たちは、常に判断が行われる現場に立ち続けます。国内外を問わず、資料や二次情報に頼らず、一次情報を自分たちの目で見て、聞き、判断します。

04

誠実さを欠いた仕事はしない

私たちは、誠実さを欠いた仕事はしません。ごまかしや体裁を整えるためだけの仕事は選びません。誠実に向き合う意思のある人とだけ、対等な当事者として仕事をします。

Principal

代表略歴

村田 崇文

Takafumi Murata|代表取締役

略歴

青山学院大学卒業後、アクセンチュア株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーを経て独立。グローバル小売、国内大手金融、大手ECの現場で、デジタル施策導入、Web全面リニューアル、サイトリニューアルなどの大規模プロジェクトを実務・推進の両面から主導。

事業

2010

株式会社Paysanne 創業(食のクリエイティブ事業)

2019

株式会社Construct 設立

2025

株式会社Paysanneを株式会社Constructへ統合

役職

株式会社Construct 代表取締役
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会 代表理事
NPO法人渋谷青山景観整備機構(SALF)理事

Company Information

会社情報

会社名

株式会社Construct

所在地

東京都目黒区目黒4-20-5 204

設立

2019年4月

代表者

代表取締役 村田 崇文

事業内容

プロジェクト診断・予防・鎮火
事業推進・現場課題の整理
食のクリエイティブ事業運営
AIと人間の役割検証

統合した会社

株式会社Paysanne
2010年創業。2025年に株式会社Constructへ統合