会社概要 株式会社Construct
Beyond AI.
人間にしかできない判断を、成果につなぐ。
代表メッセージ
Constructは、プロジェクトの判断が止まってしまった状態を立て直す「鎮火(CHINKA)」と、判断が止まる前に構造から整える「予防(YOBOU)」を主軸とする会社です。
多くのプロジェクトは、技術や人材の不足ではなく、
「何を、誰が、どこまで判断するのか」が曖昧なまま進むことで停滞します。
その結果、本質からずれた判断が積み重なり、炎上や手戻りが起きます。
AIやデジタルの進化により、プロジェクトの進行は加速しています。
一方で、判断のプロセスは見えにくくなり、本質とずれたまま意思決定が進むリスクは高まっています。
Constructでは、AIやデジタルを目的にせず「手段」として扱い、
人間が引き受けるべき判断が、現場で確実に行われる状態を重視しています。
その考え方を、鎮火と予防という実践で現場に実装しています。
業種・業態や国を問わず、共通して現れる「判断が見えなくなる構造」と向き合い、判断が止まらず、回り続ける状態を増やしていくこと。それが、Constructの価値だと考えています。
代表取締役社長 村田崇文
代表サイト takafumimurata.com
代表略歴
- 青山学院大学卒業後、アクセンチュア株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーを経て独立。
- 2010年株式会社Paysanne創業(2025年株式会社Constructに吸収合併)
- 2019年株式会社Constructを設立、代表取締役
- 一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会 代表理事
- NPO法人渋谷青山景観整備機構(SALF) 理事
会社概要
| 会社名 | 株式会社Construct |
| 所在地 | 東京都目黒区目黒4-20-5-204 |
| 設立 | 2019年4月設立 |
| 代表者 | 代表取締役社長 村田崇文 |
仕事に向き合う姿勢
私たちは、できてしまうからこそ、やらない仕事があると考えています。
迎合や先送りで逃げ切る選択はせず、
事実と本質に向き合う判断だけを仕事として選びます。
経営理念
対等に、本質と向き合う
私たちは、何事においても常に対等な当事者として、
最新のAIやテクノロジーを手段に、
本質から目を逸らさず、
人間が担うべき判断に踏み込み、
お客様とともに向き合います。
対等な当事者として向き合う
私たちは、立場や役割で上下をつくりません。
お客様とも仲間とも、常に対等な当事者として向き合います。
迎合も、支配もしない関係を前提に仕事をします。
本質のための衝突を避けない
私たちは、空気や都合で判断を曖昧にしません。
本質をぼかす判断には、踏み込んで向き合います。
衝突は、より良い判断のために必要なプロセスだと考えています。
判断が行われる現場に立ち続ける
私たちは、常に判断が行われる現場に立ち続けます。
国内外を問わず、資料や二次情報に頼らず、
一次情報を自分たちの五感で確かめて判断します。
誠実さを欠いた仕事はしない
私たちは、誠実さを欠いた仕事はしません。
ごまかしや手抜きを、正解や効率で包み込む判断は選びません。
誠実に向き合う意思のある人とだけ、対等な当事者として仕事をします。
株式会社Constructへのお問い合わせ
事業やプロジェクトにおいて、
判断に迷いが生じていることがあればご相談ください。
現場で起きている課題を整理し、対等な当事者として向き合うパートナーをお探しの方からのご相談をお待ちしています。